WiFi モバイルルーターの比較とキャンペーン データベース

  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年 wifi モバイルルーターを徹底比較

 

当サイトでは、モバイルルーターの料金の比較、通信会社のスピード比較、モバイルルーターのスペック比較などの基本情報から、各通信会社の最新キャンペーンやプロバイダを比較して最もお得な使い方を追求していきます。

 

目次

WiMAX(WiMAX2+)、EMOBILE、docomo、SoftBankの4社のモバイルルーターを以下のポイントから比較しています。

 

 

通信会社の料金を比較

 

saving lady

各通信会社共に様々な料金プランを用意していますが、基本的には2つです。

 

データ通信し放題と、従量課金タイプ(データ利用量に応じて料金が上がる)です。ほとんどの方が、データ通信し放題を選ぶので、このサイトではデータ通信し放題の月額料金を比較します。

 

結論としては

 

データし放題プランでいちばん安いのはWiMAXWiMAX2+イーモバイルの3サービスが月額料金3880円となり、docomoのXi、SoftBankが6,510円と一回り高い料金設定となっています。

 

その他にも各通信会社共にキャンペーンをしておりますので確認しておくといいでししょう。WiMAXは、キャッシュバックなどのキャンペーンで料金が大幅に落とせますすし、docomoユーザーの方はプラスクロッシー割 を利用すると月額を落とす事ができます。

 

 

料金やキャンペーンでモバイルルーターを選ぶなら

 

キャンペーンの特典だけで見ると、キャッシュバックや、タブレットが無料でもらえるキャンペーンを行っているWiMAX2がずば抜けて内容がいいです。

 

他のキャリアは、docomoは月額割引のプラスクロッシー割、イーモバイルもキャンペーンを行っています。

 

docomoの場合は、プラスクロッシー割 で月額を下げても、イーモバイル、WiMAX2よりも月額が高いです。

通信会社の通信速度を比較

 

モバイルルーターに限らずインターネットの通信速度を見る際に、必ず押さえておきたい事があります。

 

チェック 各通信会社のカタログに表記されている通信速度はこのベストエフォート値であり、実際に出る通信速度とカタログ表記の通信スピードは全然違うと言う事です。

 

 

ベストエフォート値とは

 

 

ベストエフォート値とは
最高の条件下で理論上出る最大通信速度の事です。

 

実際にベストエフォートの速度が出る事はなく、ベストエフォート値の3分の1のスピードが出れば優秀なスペックです。また、ベストエフォート値は計算方法や前提条件によって変わりますので、カタログ表記のスピードだけでモバイルルーターのスピードを判断するのはおすすめできません。また、通信スピードは回線の混雑状況や、場所によって大きく左右されるからです。

 

また、通信会社によってベストエフォート値の算出方法が違いますので、一概に比べる事ができません。


 

4社の通信速度と個人的な結論

 

現在、WiMAX2、イーモバイル、docomo、SoftBank4社のベストエフォート値は下り最大110Mbps前後とほとんど差がありません。ただ、各社とも最高速度が出る110Mbpsの回線のエリアが狭いため、サブエリアをメインに利用する事になります。

 

また、実際の速度はその時の利用者数や、環境等によって大きく変わります。また、ネットサーフィンやちょっとしたデータのやり取りくらいですと、50Mbpsも5Mbpsも体感速度に差はほとんど出ません。

 

ですので、個人的にはスピードの優先順位は低めです。

使用可能エリアを比較

 

高速回線エリアはWiMAX2がいちばん広い

 

高速通信可能エリアの広さはWiMAX2+がいちばん広く、スピードが落ちる回線(3G回線)を含めるとdocomoが圧倒的に広くなります。

 

WiMAX2+の場合、メインのWiMAX2以外にauのLTEエリア、WiMAXエリアと3つの高速回線を利用できるメリットがあります。

 

 

docomoはサブ回線(FOMA)回線のエリアが広い

 

WiMAX2、docomo、イーモバイルと各通信会社ともメインエリアとサブエリアがあります。
サブエリアを含めた広さは、FOMA回線を持つdocomoがいちばん広くなります。

 

 

チェック エリアと通信速度だけで判断するなら

 

モバイルルーターを使う場所がある程度決まっていてそれが都心やある程度人口がいる市町村ならWiMAX2+。出張などで地方で使うことも多い方はdocomoという選び方が一般的でしょう。

 

WiMAX2+もauのLTEエリアを利用できるため、FOMAほどではないですが広いエリアで利用できます。

 

イーモバイルは、GL09P、GL10Pと最新端末は、スピードが速いEMOBILE4Gに接続できる代わりに、エリアが広い3Gを利用できなくなったため、エリア重視の方はEMOBILEはやや厳しいでしょう。

モバイルルーターの性能を比較

 

josei

モバイルルーターを出先ではスマートフォンやiPadに接続して1日中使いまわす方が増えています。

 

 

この方法を使うと、スマートフォンのパケット通信プランに契約する必要がなくなるため、月々の通信費を節約できるからです。

 

 

ヘビーユーザーの方や、ネット料金を節約するためにモバイルルーターを利用する方にとってバッテリーは重要な要素になります。

 

 

バッテリーが優秀なモバイルルーターベスト3

 

 

モバイルルーター 連続通信可能時間 ウエイティングモード(節電モード) 待機モード

URoad-Aero(WiMAX)

12時間

20時間

1000時間

AtermWM3800R(WiMAX)

8時間

20時間

250時間

GL04P(イーモバイル)

9時間

非搭載

380時間

 

 

この3つのモバイルルーターは連続接続時間以外にも、ウエイティングモードなどの節電モードを搭載しているため1日中連れ回してもバッテリーは十分に持ちます。

おすすめのモバイルルーター端末

 

私のおすすめのモバイルルーター端末をあげるとすれば、URoad-Aeroでしょう。
現在はメイン機種をURoad-SS10からURoad-Aeroに乗り換えましたが、1日中使いまわせるバッテリー性能と、速度制限がないため快適に使えています。

 

ただし、現在はWiMAX2+に対応したWi-Fi WALKER HWD14が出ていますので
これからWiMAXの利用や乗り換えを考えている方はWiMAX2+とWiMAXの長所短所を比べる事をお奨めします。

 

 

URoad-Aero
URoad-Aero 

 薄さ8.4mm 重さ70gとスタイリッシュさはNo.1

 

 

 連続接続時間12時間
待機時間1000時間のストロングバッテリー

 

 

 WiMAXハイパワー対応で地下や電車の移動でも快適インターネット

 

 

 選べるカラーバリエーションでもっとオシャレに!

端末料金 月額利用料 いちばん安く申し込むなら
17,800円→無料 3,880円→3,620円 WiMAXキャンペーン比較
  このエントリーをはてなブックマークに追加

当サイトのアクセス数トップ5



モバイルルーター入門 モバイルルーター比較 通信会社を比較